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【東方SS】たまには。 

えー、なんか知らないけど朝にちょろっと書いていたのが出来ちゃいましたw

またしてもてるもこです(^o^)
やっぱ、輝夜には妹紅ですよ!!



て、わけで次のページからどうぞ!!

「じゃ、私たちは出かけてくるからお留守番よろしくね」
「ラジャー!」




で、私はどうしてこんなところにいるんだ?
「妹紅―。蓬莱ごっこしましょっ!」
しかも、こいつと…。
「蓬莱ごっこってなんだよ!ていうかなんで私がお前と遊ばなきゃならないんだ!」


朝、私は慧音に叩き起こされた。
「妹紅起きろ!」
「…なん、で……」
「いいから早くしろ!さもないと頬にキスするぞ」
「よ―し、起きた起きた。で、今日の用事はなんだ?」
私の朝の時間を邪魔しやがって……。ろくなことじゃなかったら許さないからな。
軽く舌打ちしている慧音を睨みつける。
「まあ、来い」
どこ行くんだ?朝からタケノコでも掘るのか……。



「嫌だ!!」
「言うことを聞け妹紅!突くぞ!」
昔、慧音に突かれたことがある。正直、めちゃくちゃ痛かった。
「はぁ……」
結局、しぶしぶ入ることに。ここは嫌なんだ。
だって……

「もこたーん!私と二人のセカンドライフいかが~?」
ほら来た。
こいつがいるからここに来たくなかったんだ…。ていうか、もこたん言うな馬鹿野郎。

「も、こう―――!!」
「のわっ!?」
輝夜は勢いよく飛びついてきた。
「無視しないでよ――!!」
「いたたたたっ!痛い痛い!分かったから離れろ!!」
引きこもりで運動なんてしない奴なのに何故か力はある。理不尽なことだ……。
「永琳、慧音もう行くの?」
ん?永琳と慧音はどこか行くのか…?
それだけはやめて欲しい。そうしたら、輝夜と二人きりに………。
「今行きますよ。じゃあ姫は妹紅とおとなしく遊んでてくださいね―」
「姫を頼んだぞ妹紅。そのためにお前を呼んだんだからな」
は?聞いてないぞそんなこと。
「何言ってるんだ?姫がどーしてもお前がいなきゃ嫌だと言うからお前は姫の子守をしてあ」
「もういい、話すな。頭痛くなってきた」

要するに、今日は輝夜と留守番してろと?
「よーし、歯ぁ食いしばれェ……」
いつのまにか拳を出してしまった。
「あ、姫を開封するならあとでちゃんと責任とれ」
「変な言い方すんな!!」

永琳と慧音は笑顔で出かけていった。こっちは笑顔なんて状況じゃないっての。
「さぁ、なにしましょうか妹紅?」
「帰る」
コイツと二人でなんかいられるか!!
むしろこっちが襲われそうだ!
「そんなこといわないで~」
「つか、いつも留守番してるんだろ?なんでいきなり……」
「妹紅と遊びたい遊びたいあーそーびーたーいっ!!」
聞いちゃいねえ。
なんだか、永琳に同情する。こんな餓鬼、私の手には負えそうにないな。
「ほら、妹紅の好きないよかんよ?あげるからカモン!!」




「おいしい?」
「あーあー。美味い美味い」
私としたことが…。つい、いよかんに釣られてしまった。
「あはは。「無念なり~」ってやって!」
「やらねえよ!」
逃げないように仕留めているのか、輝夜は腕にしがみついてるし…。
今日一日はここで過ごさなきゃならんのか………。

「じゃあ蓬莱ごっこね」
最初のほうの文でも聞いたが、なんだよそれ。
蓬莱人に屈辱を味あわせるゲームだったら引き受けてやる。
「…妹紅。なんか半笑いになってるけど…?」


「弾幕勝負ならやるぞ?」
遊びといったらこれだろ。いや、まあ輝夜相手なら遊びじゃなくて本気で。
「それはいつもやってるでしょー?もっと普通の遊びしましょ」
「蓬莱ごっこなんて聞いたことないんだが……?」


「お人形さん遊び!」
「おま…、まだそんなんやってのか?」



なんでそんなに遊びたいのだろうか。
そういえば、いつだか慧音が「年頃の娘は急に遊びたくなったりするんだよ」とか言ってた。

年頃……?こいつはニートだろ。

「変に曲がろうとするからダメなのね。じゃあ、シンプルに…」

「トランプね」




「確かにシンプルだが…」
炬燵で向かいあってババ抜き。
なんかババ臭いなぁ…。
「ババ抜きだもの。じゃあジジ抜きもする?」
いよかんをちびちび食べながら、順調に引いていく。
そういえば、トランプなんていつやったっけか。

「ほら、次妹紅!ボーっとしないの!」
「はいはいっと」
ババを引いてしった。
この勝負で負けたら、プライドが崩れそうな気がする…………。
「むふっ」
鼻で笑われた。
「あ?今笑ったな?ババ引いただけで笑ったな?」
輝夜が調子乗ると、いつも異常に腹が立つ。輝夜の頬をぐにーっと引っ張った。

「あと二枚だな…。これで輝夜がババ引けば私の勝ちか」
「そーね!張り切っていきましょう!」
なにを張り切るんだか…。
「むむっ……。…ん~」
「運なんだから早くしろや」
「いや、蓬莱人の勘はいいのよ?慎重に選ばなきゃ。それに、どーせ私に負けたら屈辱的だー!とか思ってるんでしょ、妹紅?」
読まれた!!
今後、警戒しておくか…まあ、いつも警戒しているが。
「っこれ!!」
私の手からカードが抜かれていった。


「うふっ。勝っちゃった」
「おい、輝夜」
「うん?」
「次はオセロな」



本当に屈辱的だったが、もう忘れよう。輝夜は私を本気にさせた…。
「あ、ちょ、角とらないでよ!」
「知らん」
頭脳使うゲームならなんでもアリだぜ。
「あ、ズルイから!」
勝手に言ってろ。

始まる前に罰ゲームでもつけておけばよかったな。
そうして輝夜の屈辱的な姿を………。




「オセロで負けたって、トランプでは勝ったわよ」
どうやら悔しいらしい。弾幕で戦っても勝敗がつかないから、悔しがるところは見たことがなかったかもしれない。
「そうだなー」
私もだけどな。

「ねえ、妹紅」
「なんだー?」
炬燵で寝転がるとなんで眠くなるんだろうな。輝夜も眠そうな声で、私も眠そうに返事をした。
「楽しかった?」
「…さあな」
とりあえず、オセロで勝ったことは一生忘れられないな。
「また、やろうね」
また、か。
いつもは命をかけた戦いしかしないけど、たまには……。
「そのうちな」
たまには、付き合ってやってもいいかもしれない。
本当にたまにだけど。

そんなことを思いながら目を閉じた。










あとがき

Σ(∵)もこたんていよかん好きなの!?

そんなわけねえっすよ(*^_^*)

勝手に決めました。
ちなみに自分はいよかんがあまり好きではないですww

もこたん視点にしたんですけど、どうでしたか?
もこみたいな男っ気ある娘ってどこか乙女な一面持ってて可愛いですよね!
こういう子大好きだ(´д`:)ww


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[ 2009/03/21 19:10 ] SS(二次小説) | TB(0) | CM(2)

あれですよね?
これニヤニヤしながら読んでいいんですよね?(ぁ

てるもこいいよてるもこ
今回もGJな作品をどもです^^
そしてお疲れ様です~

慧音先生の掘るとか突くに過剰反応してしまうのはどうしてでしょう?(
きもくないもん!


次回作も楽しみにしてます!
[ 2009/03/21 21:16 ] [ 編集 ]

>>夜空さん
ニヤニヤするためのSSです(えw
てるもこファンが増えてくれれば嬉しいです!!w


「けい、ね…そんな強く突かない…でぇ…!」
ww
言われて気付きましたw
突かれて痛いとか・・・\(^o^)/


夜空さんのSSも楽しみにしてますよ~!
[ 2009/03/22 20:23 ] [ 編集 ]

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